NOZAWA
Nozawa Gumi Co., Ltd.
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社員インタビュー

— Real voices. Honest craft.

仕事で一番楽しい瞬間、昼休憩の過ごし方、こだわりのアイテムやルーティン、譲れないこだわり、後輩に伝えたいこと――。 野沢組で働く一人ひとりの、飾らない言葉をお届けします。「かっこいい職人とは」をめぐる座談会もぜひあわせてご覧ください。

社員Yさん
Yさん
施工管理
Site Mgmt

「やり遂げた」を、毎回味わいたい。

Interview 01 — Y

仕事で一番楽しい瞬間

工事が完了し、出来上がった風景を目にした瞬間が一番楽しいです。測量計算を終え、丁張を一通り設置し終えたときの「やり遂げた」という達成感がたまりません。

昼休憩の過ごし方

基本はコンビニ弁当派。カップラーメンとおにぎり(明太子か鮭)が定番です。食後は30分の仮眠をとって午後に備えます。

こだわりのアイテム・ルーティン

測量用と写真撮影用で腰道具を分けています。撮影のときはロットや黒板をバケツにまとめて持ち歩く。こだわりというより、決まったルーティンですね。

譲れないこだわり

測量の許容誤差が1cm以内であっても、ギリギリは嫌なんです。自分のなかではもっと厳しい基準を設けて、絶対に越えないように運用しています。書類もすべてExcelで統一し、フォントもゴシックで揃える。書式の統一感は譲れません。

後輩に伝えたいこと

現場の雰囲気をよくするためにも、積極的に声をかけてほしい。測量など重要な作業では必ず確認をとり、わからないまま進めないこと。ただし、軽微なことは自分で考えてから質問する姿勢も大事です。

社員Saさん
Saさん
施工管理
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柔軟であること。場をつくること。

Interview 02 — Sa

仕事で一番楽しい瞬間

工程が計画どおりに進み、天候にも恵まれた現場。そして書類検査で「ご苦労様でした」と声をかけてもらえた瞬間に、強い達成感を感じます。

昼休憩の過ごし方

9割は弁当です。夫婦で当番制にしているので、自作することもあります。残り1割は買うか外食。食後は携帯でラジオ(ゴルフ番組など)を聴いて過ごします。

こだわりのアイテム・ルーティン

現場で最適な道具を「探す」こと自体が好きですね。たとえばコンクリート打設のとき、高さ出しに使える良いポイントツールがないか、時間をかけて探したり買ったり。アイテム選びには熱が入ります。

譲れないこだわり

逆に「特に譲れない点はない」というのが自分のスタンスです。現場ごとに所長の好みに合わせ、現場の空気がギクシャクしないようコミュニケーションで場をつくる。柔軟であることを大事にしています。

後輩に伝えたいこと

まずは挨拶。そこからコミュニケーションがとりやすい空気が生まれます。親方ときちんと話す姿勢を持ってほしいですね。

社員Shさん
Shさん
作業員
Field Worker

初手を、妥協しない

Interview 03 — Sh

仕事で一番楽しい瞬間

一番楽しい作業は溶接です。「旗を振っている(=主導権を握っている)」感覚があって、自分が動かしている実感が持てる。管の挿入から埋め戻し、転圧までの一連の流れも好きですね。

昼休憩の過ごし方

7割は自作弁当、2割は彼女の手作り、1割がコンビニです。毎朝自分でつくっていて、質素なものが好み。昼は厳格なルーティンがあって、食事を15分以内で済ませ、音楽を聴きながら寝る。環境が崩れるのが苦手なので、パーティションを使うこともあります。

譲れないこだわり

力仕事では自分がメインポジションを担いたい。用水の糸の通り、作り精度には妥協しません。フレーム設置で誤差基準が3mmなら、自分は2mm以内を目標にします。

後輩に伝えたいこと

技術面では、初手を妥協しないこと。最初が狂うとすべて狂うからです。行動面では、愛想よく先輩に可愛がられるように振る舞ってほしい。休憩時も先輩の近くにいて、名前を呼ばれるよう努力する。それも仕事のうちです。

社員Seさん
Seさん
施工管理
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数量がピタッと合う、あの気持ちよさ

Interview 04 — Se

仕事で一番楽しい瞬間

仕事全体が楽しいんですが、特に生コン打設などで数量が予測通りピタッと合ったときが最高に気持ちいいですね。余らせず、不足させない。日々の達成感です。

昼休憩の過ごし方

弁当は9割が妻の手作り。10分で食べ終えるため、ご飯9口+おかず9口=合計18口に量を設定しています。施工管理の思考が出ているかもしれません。食後はスマホでYouTubeやInstagramを見ますが、見ているうちに覚醒してしまって寝られないことが多いです。

譲れないこだわり

現場事務所のトイレは絶対に汚さない。「トイレが汚い現場はダメ」という他社の社長の言葉が印象に残っています。多くの業者が出入りしても、清潔を保つことを大事にしたい。

後輩に伝えたいこと

若いうちは「一生懸命さ」で差がつきます。同じ技術でも、頑張る人は伸びる。押し付けるのではなく、「一緒に頑張ろう」と伝えていきたいですね。最初はできないのが当たり前ですから。

「かっこいい職人」を、
語り合う

個人の声の先に、みんなで語り合った座談会があります。尊敬する職人像、そして未来の現場について。あわせてどうぞ。