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ABOUT NOZAWA — 野沢組の挑戦

「いなきゃ困る」の、 そのへ。

01

WHY WE CHANGE

なぜ、変わるのか

うまくいっているこそ、
変わるときだ。

現場へ向かう職人と、虹のかかる厚真の空

創業から半世紀。丸博野沢組は、厚真町になくてはならない会社になりました。けれど私たちは、問い直します。——この安定に、寄りかかってはいないか、と。

人口は減り、担い手は不足し、災害は激しさを増す。地域を取り巻く環境は、確実に変わり続けています。だからこそ「いなきゃ困る」存在に甘んじるのではなく、自ら動き、地域を変えていく存在へ。社名や看板を変えるのではなく、私たちの“在り方”を変える。これは、次の挑戦へのスタートラインです。

02

OUR SLOGAN

スローガンの意味

いなきゃ困る、から、
いるから変わる、へ。

現場で打ち合わせる丸博野沢組の職人たち

「いなきゃ困る」は、地域に必要とされてきた誇りの言葉。でも、そこで止まらない。私たちがいるからこそ、この街は良くなる、変わっていける——そんな能動的な存在でありたい。

困っている人を放っておかない。呼ばれる前に動く。新しい技術に挑む。一つひとつの現場で、「丸博がいるから、変わった」と言ってもらえる仕事を積み重ねていきます。

03

WHAT WE AIM FOR

目指す姿

この街の未来を、
自分たちの手でつくる。

道路や橋をつくることは、暮らしをつくること。私たちが目指すのは、単なる施工会社ではなく、地域の未来そのものを描き、かたちにしていく存在です。

土木・建築・測量・ICT——培ってきた力を束ね、防災・減災から担い手の育成まで、厚真町のこれからに必要なことへ、自分たちの手で挑んでいきます。一過性のブームではなく、50年先も必要とされ続ける価値を。

04

MESSAGE

メッセージ

挑戦していい。失敗していい。
やりきれば、必ず変わる。

本気で挑んだ経験は、結果以上に人を成長させます。最初から上手くできる人はいません。私たちも、数えきれない失敗を重ねてきました。その一つひとつが、今の技術と誇りをつくっています。

大切なのは、最後までやりきること。丸博野沢組は、挑戦する人が挑戦し続けられる場所でありたい。次の50年の“高い山”に、あなたと一緒に挑みたいと思っています。

05

THE NEXT 50 YEARS

未来

VISION MAP

野沢組が描く、50年の未来年表

1973 START

創業 — この街で、歩みはじめる。

厚真町で創業。「地域の繁栄に奉仕する」を合言葉に、土木・建築の道を歩み始めました。

2026 NOW

今、ここから。

創業52年。「いなきゃ困る」から「いるから変わる」へ。次の50年をつくる挑戦のスタートラインに立っています。

2030 VISION

担い手を、育てる。

未経験から技術者へ。資格取得支援とICT施工の標準化で、若い力が活躍する現場をつくる。

2035 VISION

地域の、守り手として。

防災・減災・維持管理に強い会社へ。災害が起きても、いち早く暮らしを取り戻せる地域をつくる。

2040 VISION

技術を、次世代へ。

デジタルと職人技を融合し、半世紀かけて培った技術と精神を、次の世代へ確かに継承する。

2050 VISION

創業77年 —「厚真町の未来に、野沢あり」。

地域になくてはならない存在として、この街の未来図の中心であり続ける。

2073 VISION

創業100年へ。

100年企業として、変わり続けながら、地域とともに歩み続ける。

2076 THE FUTURE

50年後 — この街の未来を、つくり続けている。

今日の挑戦の先に、私たちの描いた未来がある。その中心に、あなたの挑戦があります。

※2026年以降は、丸博野沢組が目指す未来へのビジョンです。

06

GROUP ECOSYSTEM

事業イメージ

PROJECTS OF NOZAWA

土木の、その先へ。
仲間と描く、地域の事業エコシステム。

ただ建てるだけの会社から、地域のあらゆる課題を「自分ごと」として解決する——建設会社2.0へ。土木で培った力を核に、環境・測量・エネルギー・デザイン・ブランディング・流通へと広げ、仲間とひとつの輪になって、この街の暮らし・産業・文化をまるごと支えていく。それぞれの事業には、丸博の六つの心得が宿っています。

中核 — 株式会社 丸博野沢組 CIVIL ENGINEERING

グループ会社 事業(プロジェクト)
01グループ会社
RECYCLE

株式会社エコテックエナジー

産業廃棄物処理・建機レンタル

使い終えたものを、地域の資源へ戻す。「未来の環境を考え、地域と共に歩む」循環型の取り組み。

つくる責任は、片づける責任とセット。汚さない街を、次の世代へ。義理人情──地域も、自然も、放っておかない。

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02グループ会社
SURVEYING

道南測量株式会社

測量・ドローン撮影・3Dスキャナー

地域に根ざした測量・調査・設計。最新のドローンや3Dスキャナーで、土地を正確に見える化する。

正確に“測る”ことは、正しく“動く”こと。災害にも先回りできる地域へ。即動──呼ばれる前に動くための、目をつくる。

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03事業
DESIGN

NOZAWA STYLE

アパレル・資材デザイン・什器デザイン

働く人が誇れる装い・道具・空間をデザインし、現場をかっこよくする。

“かっこいい現場をつくれ”を、装いと空間から。仕事魂──“さすが丸博”の美意識を、かたちに。

04グループ会社
BRANDING

HAKU creative concept

商品開発・商品企画・ブランディング

白紙から強みを描き、地域の価値を見つけて伝える、コンセプティングファーム。

地域に眠る価値を、商品や会社のブランドへ。切り拓く──道がなければ、自分でつくる。

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05グループ会社
SALES / EXPORT

株式会社 FINEROOTS

流通・輸出

良い食材・良い生産者・良い流通を、地域から地域の外へ、世界へ届ける。

地域の“おいしい”を、世界へ届けきり、稼げる仕組みをつくる。やりきる──繁栄に奉仕し、最後までやり抜く。

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※NOZAWA STYLE はグループの事業(プロジェクト)名です。エコシステム全体は、丸博野沢組が描く未来へのビジョンを含み、各社・各事業の内容や体制は今後変わる可能性があります。

地域に求められ続けるから、仕事は広がり、仲間が増える。
その中心に、あなたの挑戦があります。

次は、あなたと一緒に。

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